マルてんBlog

MARS MARKET店長ブログ。A.S.H.モーターオイルの解説や趣味・日常のことを徒然なるままに...。

東京モーターショー報告。<その4>

179db644.JPG今回は、クルマもバイクも両方持っているメーカーは、同一ブースになっているんで、かなり見やすいです。

こちらは、ホンダの新型バイクVFR1200F。
もうバイクでもデュアルクラッチ、スロットル・バイ・ワイヤの時代なんですね〜。

スタイル的には、あんまり「最新鋭です!」って感じでもなく、それでいて無駄な部分が無く、シュッとしててかなり好きなタイプです。
....バイクです。バイク....(?)。

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東京モーターショー報告。<その5>

0d5ad76c.JPGヤマハで目を惹いたのが、個人的にはSR400のインジェクションバージョンだったのですが、もっと「最新」っていうことで気になったのが、このYZ450F。

重量マスの集中化を追求しているんだと思いますが、後傾したエンジンと、前方吸気、後方排気にびっくりです。

バイクのインジェクション化が進むと、今度はこんなレイアウトが主流になっていくんでしょうかね?
しかし、見るからに速そう!

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東京モーターショー報告。<その6>

cca9710f.JPGいつも懐かしモノに目が行ってしまうのは、年寄りの証拠....?ですが、どうしても見ずにはいられませんでした。

あのミーハーな誰もかれもが乗っていた、ファミリアが「第一回のカーオブザイヤー受賞車」として飾られていました。
80年代中頃、泥汚れのラリー車を転がしていた自分とは、まったく正反対のところにいる学生が乗っていましたね〜!
と、それをバカにしつつも、このクルマを貸してもらうと妙にうれしかったりなんかして...(恥)。
さすがに清里で、サーフボード乗っけたコイツが走って来たのを目撃した時は閉口しましたが...(爆)。

ここには、歴代のカーオブザイヤーカーが展示されていて、他にも懐かしいクルマがたくさんありました。

他に、子供たちの描いた未来のクルマの絵なども多数飾られており、いかにも出展者減のスペースを埋めたという感は否めませんが、今回は屋外を試乗できるコースもあり、各ブースを細かく見れば結構楽しめるショーになっていました。

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レッドブル・ボックスカートレースに行ってきました。

9fe9f79e.JPG11日(日)、お台場の夢の大橋で開催された、RED BULL BOX CART RACEを観に行ってきました。
海外からの面白映像などでは観ていたので、日本初開催と聞いてぜひ出場したい!と思った時には、既に締め切られていて後の祭り....。
しかし、結果的には600組を超える応募の中から77組が決勝に選出されたたということで、かなり狭き門ということを現場のスタート前のMCで知りました(恥)。
既にそんな多くの人が興味を持っていたなんて....。
走り始めたカートや、パドックでのカートを見ていると、再度びっくり!
みなさん、カートの作りこみがかなりマジです。
溶接したフレームはもちろん、サスペンションまで凝った作りになっていて、思い思いのユニークな外観とは裏腹に、かなり真面目なエンジニアリングが入っています(笑)。
気軽に参加してみようなんて考えちゃいけないイベントだということが、よ〜くわかりました。
ただ、開催地の夢の大橋は勾配が緩く、惰性のみで走らなければならないレギュレーションとしては、つらいジオメトリーの車両が多かったですね〜。
海外映像では、相当のスピードでコーナーに進入し、横転したりするので、みなさんそれをイメージして、かなりキャンバーをつけたんだと思いますが、あの緩斜面ではそれが抵抗になっていたようでした。
審査員には、片山右京氏や室屋選手(エアレースのパイロット)、マリエなど5人で、タイムやマシンの完成度だけではなく、ドライバーとチームのパフォーマンス、さらにスタート前に与えられる30秒間のアピールタイムが含まれているのですが、結局はぶっちぎりで”えげつなく”速かったスーパーアグリチームが優勝...。観客にとっては競う基準がよくわからないというのが本音ではありますが、そんなことはどうでもいいくらい、面白い大会でした。
おかげで同じお台場でやっていたモータースポーツジャパンは見逃しました(爆)。

写真はフジテレビのSPORTチームのカート。結構速かったし、コースサイドをカートを追いかけて走って行った本田アナが、かなり魅力的でした。

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レンタルカート耐久レースで大笑いしてきました

b3003e62.jpg昨日夜、埼玉県飯能市にあるフォーミュランドRA!飯能にて、レンタルカートを使っての耐久レースをして来ました。
このレース、コースとカート8〜10台を2時間占有して、その場の即席チームで予選とレースを行っているもので、年に3〜4回、既に今年で15年(以上?)開催し続けてきました。

テレビやラジオで活躍するナレーターの大山尚雄さんが中心となってメンバーを集めていて、俳優さん、声優さんをはじめ、テレビ局やプロダクション、競馬関係の方々から板前さん、時にはプロレーサーまで、実に様々な職業の人がいて、誰が来るのかも毎回の楽しみの一つです。

このレースの更なるおかしさは、レース結果が出てからメンバーを見て、大山氏と私の主催者特権でハンデを決定するもので、トップでゴールをしたからってみすみす優勝はさせませんし、黄旗無視などはペナルティエリアでの正座30秒(笑)などもあり、総合的かつ勝手に判断して一番頑張ったと思われるチームや、女性が入賞できるような(不)平等なシステムになっています。
昨夜もうっかり主催者である我々がトップでゴールしてしまい、マイナス5ラップを自ら課して10チーム中の5位に脱落しました。
最近はみんなのレベルが上がってしまい、以前は2〜3名しか35秒台を出せる人はいなかったのですが、今では7〜8人はいるし、初心者の人を抜くテクニックも上手くなってきていて、この判断も難しくなってきています。

誰がどういった理由でカートやコースを壊しても、参加者全員で均等割りして修理費を出すのを原則としているのですが、昨夜はタイヤが取れたのは1台だけだったし、カウルやガード類の小修理だけで済んだので(おいおい!)、エントリーフィ1万円の中から修理費と様々な賞金も出せました。最後のじゃんけん大会では、エントリーフィを取り戻した人もいて、みんさん楽しんで帰っていただいたみたいです。

また、来シーズンは4月から行いますが、日程が決まり次第ここでも報告しますので、こんな理不尽を笑って済ませるレースに興味のある方は、ぜひ下記URL内のお問合せよりご連絡ください。

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