マルてんBlog

MARS MARKET店長ブログ。A.S.H.モーターオイルの解説や趣味・日常のことを徒然なるままに...。

ASHアッシュオイルの適合<ドイツ車編2 Audi お問合せBest 3>

前回のBMWに引き続き、今回はアウディ編です。各車とも使用用途別に分けております。


・一般走行:
一般道・高速道路120km未満の通常(笑)走行

・スポ−ツ走行:
一般道でもワインディングを楽しんだり、高速道路120km以上で走行

・サーキット走行:
サーキット走行・競技など長時間に及ぶハードな走行

BestS4 & S4アバント(AGB)

●一般走行
・FS 10W-40
・VSE 10W-40
・PSE 10W-40
・VFS 10W-40

●スポ−ツ走行
・FSE 10W-40
・FS 10W-40
・VSE 10W-40

●サーキット走行
・FSE 10W-50
・FSE 10W-40

BestA4(ASN)

●一般走行
・FS 10W-40
・VSE 10W-40
・PSE 10W-40
・VFS 10W-40

●スポ−ツ走行
・FSE 10W-50
・FSE 15W-50
・FS 10W-50
・FS 15W-50

●サーキット走行
・FSE 15W-50


BestTT(AUQ & APX)

●一般走行
・FS 10W-40
・VSE 10W-40
・PSE 10W-40
・VFS 10W-40

●スポ−ツ走行
・FSE 10W-50
・FSE 15W-50
・FS 10W-50
・FS 15W-50

●サーキット走行
・FSE 15W-50

特にアウディに関してのお問合せは、様々な車種・グレードに及んでおり、多岐にわたっているのが特徴です。
当方の勉強不足で、回答が遅れることがありますが、その他の車種に関してはお問合せください。

お問合せは下記内のお問合せフォームよりお願いします。

アッシュオイル:ASHオイルのWeb通信販売 >>
http://www.mars-plan.com/index.html

ASHアッシュオイル適合<ドイツ車編1 BMW お問合せBest 3>

ドイツ車編というタイトルを付けた割に、どの車種からご紹介すればよいのか分からなくなってしまったので、これまで適合についてのお問合せの多かった車種、メーカー別にベスト3からご紹介することにしてみました。

まずはBMW編から.....。

各車とも使用用途別に分けております。

・一般走行:
一般道・高速道路120km未満の通常(笑)走行

・スポ−ツ走行:
一般道でもワインディングを楽しんだり、高速道路120km以上で走行

・サーキット走行:
サーキット走行・競技など長時間に及ぶハードな走行

■BMW

BestZ4(BT25)

●一般走行
・FS 5W-40
・VSE 5W-40
・PSE 10W-40
・VFS 10W-40

●スポ−ツ走行
・FSE 5W-40
・FSE 10W-40
・FS 5W-40
・FS 10W-40
・VSE 5W-40
・VSE 10W-40

●サーキット走行
・FSE 5W-40
・FSE 10W-40

Best318(BE18・CG18)&(BE19・CG19)

●一般走行
・FS 10W-40
・VSE 10W-40
・PSE 10W-40
・VFS 10W-40

●スポ−ツ走行
・FSE 10W-40
・FS 10W-40
・FS 10W-50
・VSE 10W-40
・VSE 10W-50

●サーキット走行
・FSE 10W-50
・FSE 10W-40

BestM3(23 4E)、M3B(30 6S)

●一般走行
・FS 15W-50
・VSE 15W-50
・PSE 15W-50
・VFS 15W-50

●スポ−ツ走行
・FSE 15W-50
・FS 15W-50
・VSE 15W-50

●サーキット走行
・FSE 15W-50

.....と、3車種だけでも長文になってしまいますので、今後も少しづつご紹介しようと思います。
もちろん、ご所有車に関するご質問には随時回答させて頂いておりますので、お問い合わせください。
車種によっては回答までお時間がかかる場合があります。

お問合せは下記内のお問合せフォームよりお願いします。

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http://www.mars-plan.com/index.html

アウディQ5 発表会に行ってきました。

8114b0fa.jpg昨日、アウディの新型SUV、Q5の記者発表会に行ってきました。
まさにプレミアムミッドサイズの中核となる洗練されたデザインをはじめ、直噴エンジン、デュアルクラッチ式7速ミッションなど先進メカニズムが搭載されており、非常に魅力的なクルマでした。
最もインパクトがあったのが価格設定で、2.0 TFSI(直4 ターボ)搭載車が\569万円、3.2 FSI(V6)搭載車が660万円と、ベースとなった(?)A4アバントとほぼ同様の価格。新たにルーフレールに乗った荷物の重さをセンサーで感知し、最適な車両姿勢を制御するEPSなどが装備されるなど、質実剛健で知的な印象のSUVでした。
ここでは、6月から放映されるテレビCMも紹介され、特に自転車好きにはウケる内容で、思わず笑ってしまいました。ナイス!ご一見あれ!

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アウディQ5 オフロード

22a76d9a.jpg発表会場の片隅に置かれていた純正アクセサリー装着車が結構かっこいいクルマでした。
VOLVOのクロスカントリーを代表する様な、フェンダー、フロントアンダー、リアアンダーなどのプロテクション類の装着がメインですが、オフロードイメージが嫌みなく演出されていて、思わず魅かれてしまいました。

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ASHアッシュオイルの適合について <ドイツ車編>

30508dd6.jpgまたしてもご無沙汰しておりました。
ゴールデンウィークは高速道路1000円効果もあってか、お出かけの方が多かった様で、お陰様でアッシュオイルの売れ行きも好調でした。
ご購入いただきました方々、ありがとうございました(もう遅いって....?)。
こんな小さいところからでも世の中の景気がよくなる方向に向けばいいですね。

ところで、以前よりご所有車へのアッシュオイルの適合を知りたい、というお問い合わせを多数いただいており、
一件一件対応させて頂いておりますが、今後は、少しずつでもこの場を使いまして、車種やエンジンごとの適合をご紹介していけたら...と思います。
ただし、基本的には、どの車種(国産・輸入車を問わず)でも、純正の番手(10W-40など)から大きく変える必要はないと考えていますので、特に「面白み(?)」はないかもしれませんが...(笑)。

まずは、このところ特にアウディやメルセデスベンツ、VW、BMWなどを所有していらっしゃる方からのお問い合わせが非常に多く感じられますので、ドイツ車編から行きたいと思います。
が、その前に.....。特にドイツ車系のオイル選びでは、注意しなければならないポイントがあります。

我々がドイツ車に信頼感をよせる理由の一つに、やはりアウトバーンでの高速巡行を考えられて作られているということがあります。
確かに乗ってみると、高速域の安定性がありながらも中低速でも思う以上に素直だったりと、悔しいけど自動車ジャーナリストの言う通り、全体的に何故か日本車が追い付けない領域にいますね。サーキットでも街中でもゴルフGTiやBMW325の走りやすさったら....国産メーカーの開発者の方は「今度のクルマは●●●(同クラスのドイツ車)をベンチマークにして、追いついた!」とか「超えた!」とか、記者発表などで必ず言うんですけど、う〜ん...何でしょうかね〜?

やっぱり月並みですけど、ドイツ本国での厳しい条件がいいクルマ作りに役立っているのでしょうかね?

ただオイルの面でいえば、例えば200km/hでの巡航などは日常茶飯事でしょうが、実はこういった巡航時に使っている馬力は、発進時ほどの負荷もかからないので、80馬力程度でしかありません。ですので、実はオイルにとってそんなにハードな状況ではないのです。

ただ、長時間休みなく回り続けるエンジンの発熱を考慮して、ドイツ車メーカーはエンジン各部のクリアランスを大きくとる設計をしているようです。
つまり、冷えている時や一定の温度まで達していない場合には、クリアランスが大きく、特にシリンダー内では、燃焼室にオイルが入って燃えてしまうため、日本車に比較して「ドイツ車はオイルを食う」という事実があるのです。

ましてや日本の市街地走行や、周囲と速度を合わせた高速道路巡航では、それほど温度も上がらず、ドイツ本国に比較したら、日本の道路事情の使用ではオイルが減る条件を後押ししていると考えられます。

また、さらに日本では、そういった状況にプラスして、追い討ちをかける事例がまだあるのです。
実は、輸入ディーラーが指定しているオイルの番手がドイツ本国と異なり、独自で柔らかい番手を設定している場合が多々あるようです。
例えば、本国では10W-40指定のものに、日本では10W-30だったり5W-30だったり....。これは、日本車に対するドイツ車のデメリットである燃費や、フィーリングの重さを軽減させることが目的と考えられます。せっかく日本車から乗り換えてもらっても、クレームが出るのも嫌でしょうから.....。
それに、多くの輸入車ディーラーは、フリーのメンテナンスパックを持っているので、減ったら「足す」or「交換する」程度として判断しているのでしょう(あくまで想像ですが)。

これが街乗り程度の使用しかしないユーザーであれば、なんら問題ないでしょうが、本国並みの走り方(笑)や、本国以上の走り方(爆)をされるユーザーには、この日本仕様の純正指定油でよいのでしょうか?....しかも、番手が異なるだけでなく、オイルメーカーも本国と異なっていることに、ちょっとした疑問が首をもたげます。

スポーツ走行で温度が上昇し、クリアランスが適正になったとしても、そこに挟まるオイルの番手が下がっていると、軟らかく、油膜が薄いので、密閉性低下やオイルが燃焼室に入り込み燃えてしまう「オイルあがり」を引き起こす傾向になってしまいます。
「オイルは純正が一番」という哲学をお持ちの方は沢山いますし、それぞれの考え方だと思いますが、その肝心の純正品番が本国と異なる場合、何をもって「純正」と判断するのかが難しいところですよね。実際オーナーさんが”純正”と言っているオイルでのトラブルも耳にしたことがありますし....。

アッシュオイルは、より油膜保持性・潤滑性・耐熱性の高いレベルで実現していますので、このようなドイツ車にも最適なオイルの一つといえます。

本来、本日の書き始めでは、車種ごとの適合を表示しようと思っていたのですが、なんだか全般的な事柄になってしまいました。
そのあたりは、次回からお伝えして行きたいと思います。

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★PS★
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