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<title>マルてんBlog</title> 
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<modified>2009-11-12T14:46:23Z</modified> 
<tagline><![CDATA[MARS MARKET店長ブログ。A.S.H.モーターオイルの解説や趣味・日常のことを徒然なるままに...。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken</id> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, arawashiken </copyright>
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<title>ジェイシーディプロダクツのコンプリートカーを紹介</title> 
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<modified>2009-11-12T05:46:18Z</modified> 
<issued>2009-11-12T14:46:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1410575</id> 
<summary type="text/plain">今回は、アッシュA.S.H.製品の製造販売元のジェイシーディプロダクツのオイルとは違った側面を紹介したいと思います。

ジェイシーディプロダクツは「より上質な満足」を提供することを目指しており、それがカタログやHPに掲出されている「上質覚醒」というキーワードです...</summary> 
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/1/c/1ce044b5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/1/c/1ce044b5-s.jpg" width="159" height="72" border="0" alt="1ce044b5.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回は、アッシュA.S.H.製品の製造販売元のジェイシーディプロダクツのオイルとは違った側面を紹介したいと思います。<br>
<br>
ジェイシーディプロダクツは「より上質な満足」を提供することを目指しており、それがカタログやHPに掲出されている「上質覚醒」というキーワードです。<br>
人が上質なものに出会った時、それが基準となり、周囲のものや事柄すべてに上質を求め始める....というような意味があります。<br>
<br>
クルマに関して、「上質覚醒」を追求していくと、クルマ一台を仕上げる「コンプリートカー」に行きつきます。<br>
実は2007年より、ジェイシーディプロダクツの「カスタムカー・マネージメント・プロジェクト」は、少しづつですが進んでいるのです。<br>
<br>
その第一弾がこのR33 GT-Rです。クルマとしては旧式ですが、逆にこのクルマをどこまで現在の技術でアップグレードできるのか？...ということで、将来へのテストケースとして選ばれたクルマです。<br>
ジェイシーディプロダクツが、このクルマで提案したいことは、「本当の意味でのチューニングカー」です。<br>
<br>
皆さんももちろんご存知の通り、本来のチューニングとは「調整する」、「バランスをとる」という意味で、何かを取付けたり、外したりということを意味している訳ではありません。<br>
しかし、残念ながらわが国では「○○を装着したから速い」、「○○は外さないとダメ」といった疑問と思える定説が多いのです。<br>
その点で本当の意味のチューニングと言えるのは、ポルシェであり、ＡＭＧであり、ＢＭＷエンジニアリングなのです。<br>
これらのメーカーに共通することは、クルマとしての日常機能を損なわずに、性能レベルを上昇させていることにあります。<br>
わが国には、他国の比ではない数の自動車メーカーや、それに伴う技術が豊富にあるにも関わらず、外見やスペック上の数値だけのチューニングしか出来ていないのが歯痒いところなのです。<br>
<br>
今回ジェイシーディプロダクツが製作したＲ33ＧＴ-Ｒは、過走行の中古車から、ブッシュ、マウント類から全てと言っても過言でないほどのパーツを新品にして仕上げてあります。<br>
速く、楽しく、気持ちいい、大人の「チューニングカー」を実現するために、エンジン、サスペンション、アライメント、全てのパーツを厳選するのはもちろん、各「調整」に最大級の尽力をしています。<br>
エンジンを担当したエンジニアからすれば、もっとパワーを出したかった様ですが、社長がノーマルマフラーやエアクリーナーの使用を譲らず、扱いやすいパワーの「出し方」を常に追求しつづけました。スペック表の数値を比較することに、このコンセプトは何も意味を持たないからです。<br>
<br>
ということで、読んで頂いただけではなかなか伝わらないこの仕上がりは、イベントなどを通して、皆様に体感していただいている様です。<br>
北海道の皆様には、日産プリンス（Pステージ）のディーラーで試乗をされた方も多く、コンプリートカーとしての高い評価を得ているようです（R-34 GT-Rのオーナーで試乗された方が、ジェイシーディ <br>
プロダクツのオリジナルカム「アッシュ ニュー ストリート カムシャフト」を購入する例が多くあるみたいです）。<br>
今後はもっともっと異なる車種でも同様のクルマ作りを行い、コンプリートカーとして誰もが運転を上質に楽しめるネットワークを拡げて行くようです。このR33 GT-Rも近く関東に戻ってきます。<br>
試乗出来る機会などがありましたら、またここで紹介したいと思いますので、今後の展開にご注目ください。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
http://www.mars-plan.com/index.html <br>
]]> 
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<name>arawashiken</name> 
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<title>アッシュ10W-60 (?o?)</title> 
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<modified>2009-10-28T01:43:27Z</modified> 
<issued>2009-10-28T10:43:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1401492</id> 
<summary type="text/plain">変なタイトルをつけてしまいましたが、アッシュに10W-60の新製品が発売されたわけでも、発売されるわけでもありません。

最近、10W-60の粘度グレードを純正オイル指定されているドイツ車やイタ車（ボディにキャラが描かれているクルマではなくて.....；；）のオーナーさん...</summary> 
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1401492.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/5/9/591af120.jpg" width="122" height="283" border="0" alt="591af120.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  />変なタイトルをつけてしまいましたが、アッシュに10W-60の新製品が発売されたわけでも、発売されるわけでもありません。<br>
<br>
最近、10W-60の粘度グレードを純正オイル指定されているドイツ車やイタ車（ボディにキャラが描かれているクルマではなくて.....；；）のオーナーさんから、「A.S.H.に10W-60はないのはどうして？」、「高性能エンジンなのに、高品質だと言われているアッシュオイルが入れられない」、「FSE 10W-60を作ってくれ」などのご質問や、ご要望をいただくことが多くなっております。<br>
<br>
このようなお問い合わせを頂いた方には、「10W-50をご使用ください」ということと、各々以下の様な説明を回答をさせていただいておりますが、潜在的には同様の疑問や要望を持っている方がいらっしゃると思いますので、ここでも説明したいと思います。<br>
<br>
まず、何故アッシュに10W-60が無いのかと言いますと、これだけの粘度幅のあるオイルは”ノーポリマーでは作ることが出来ないから”なのです。<br>
<br>
以前にも説明させて頂いておりますが、その昔、オイルのグレードは40番、50番などのシングルグレード（●W-というウインターグレードがない）で、季節や外気温によってグレードを変えていました。<br>
そこから一年を通じて同じ粘度で使用できる5W-30や10W-50など、いわゆるワイドレンジオイルが出来るようになったのは、高分子ポリマー（増粘剤）によるものなのです。<br>
<br>
しかし、この水飴のような高分子ポリマー（以下、ポリマー）は、オイル試験機での見かけの粘度を出すことは出来ますが、実際のエンジンへの使用を考えると、悪影響の方が大きいと言えます。<br>
一度、高い負荷と高熱に晒されてしまうと、ポリマー分子の継ぎ手が破壊され、二度と分子同士が手をつながなくなるばかりか、その分裂したポリマーは、オイルという液体の中で”スラッジ”というゴミになってしまうのです。<br>
これを具体的に説明すると、製造された当初は60番のオイルでも、使用を始めて高熱・高負荷が繰り返されていくうちに50番、40番....と粘度が降下し、オイル自体も汚れていくことになります。<br>
一概に距離で断定するのは難しいのですが、それなりの走りをした場合には、3000kmで60番の粘度を確保していることは難しいと考えられます。<br>
<br>
その点で、アッシュは独自の技術でポリマーを一切使用しないでオイルを作っています（実は、一般カタログモデルではなく、整備工場などへの供給用にはポリマーを使用するアッシュオイルも存在していますが...）。<br>
このノーポリマーオイルの原点は、往年のポルシェ、ジャガー、ベンツ、マツダ、トヨタ、日産などが積極的に参戦していた頃のル・マン24時間レースをはじめとする耐久レースから生まれたもので、油膜の強さと、それを長時間にわたって維持する能力を兼ね備えているのです。....というとカッコいい感じもしますが、実は、現アッシュの開発者である社長が、24時間で約5000kmも走る耐久レースに向けて、「無交換で走れるオイル」を作るために試行錯誤していた時、とあるワークスチームのオイル容器をピット裏のゴミ箱から拾って、残っていた中身を分析。その一般市販されていない特殊なオイルから多大なヒントをもらったもの....ギアオイルについても機会とチームは違うが、同様の手口.....（笑）だったりするのですが。その頃、私も同じ会社におりましたので、それをよく知っています。<br>
<br>
そこから更に10数年が経ち、ノーポリマーで油膜性能の落ちないアッシュオイルの開発は、フルエステルを経てさらに熟成してきていますが、未だにポリマー無しの10W-60というワイドレンジを市販することは出来ていないのです。<br>
<br>
アッシュは、高い品質を長期にわたって維持することを目的に開発しています。つまりアッシュの10W-50で安定した油膜の強さを維持していれば、10W-60の粘度が無くても、十分な潤滑性と、機関の内の保護を高いレベルで維持することが出来るのです。<br>
<br>
確かに10W-60が純正指定オイルになっていれば、そこから他の粘度グレードに変えるのは勇気がいることでしょう。<br>
しかし、実際にエンジンの中で表示番手からどんどん粘度降下していくことが考えられるオイルと、安定した性能を維持し続けるオイルとを考えると、純正指定の番手にこだわらずに選択してもよいと考え、お問い合わせの方々には、このようにご回答させていただいているのです。<br>
<br>
オイルに限らず、何を選択されるかはそれぞれのオーナーさんの自由ですし、「指定番手以外は入れない」といったことも一つの考え方だと思います。<br>
私は、お客様のこだわりや理論を論破をしてまで、アッシュオイルの使用を勧める意図はありませんので、誤解の無きようお願いしたいと思います。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
http://www.mars-plan.com/index.html]]> 
</content>
<author>
<name>arawashiken</name> 
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<title>東京モーターショー報告。＜その1＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400612.html" />
<modified>2009-10-26T11:53:01Z</modified> 
<issued>2009-10-26T20:53:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1400612</id> 
<summary type="text/plain">東京モーターショーに行ってまいりました。
事前の噂の通り、出展者数も少なく、ブースも最低限の装飾.....。

知り合いのメーカーの方に話を聞いても、コンパニオンの人数なども1/2～1/3減になっており、全体的にやはりどこか華やかさにも影がある感じがしました。

展...</summary> 
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400612.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/3/d/3d3d3c57.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/3/d/3d3d3c57-s.JPG" width="159" height="126" border="0" alt="3d3d3c57.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>東京モーターショーに行ってまいりました。<br>
事前の噂の通り、出展者数も少なく、ブースも最低限の装飾.....。<br>
<br>
知り合いのメーカーの方に話を聞いても、コンパニオンの人数なども1/2～1/3減になっており、全体的にやはりどこか華やかさにも影がある感じがしました。<br>
<br>
展示車両や展示物もハイブリッドをはじめ、燃料電池車、電気自動車など、エコを前面に押し出した技術展...というカタチで、お客さんの入りが半減というのも仕方ない気がしました。<br>
<br>
その中でもいくつか興味深かったものがいくつかありましたので、ご紹介しようと思います。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
http://www.mars-plan.com/index.html<br>
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<title>東京モーターショー報告。＜その2＞</title> 
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<modified>2009-10-26T11:51:52Z</modified> 
<issued>2009-10-26T20:51:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1400609</id> 
<summary type="text/plain">今回は海外メーカーの出展が3社だけと、寂しい状況の中、これが見られてうれしかったのがこのLotus Evora。

基本的にはエリーゼを基本としたフレームながら、一応4人乗り（？）で、なんといってもスタイルがかっこいい。

ロータスというイメージからすると、1350kgもあ...</summary> 
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400609.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/5/4/54a5f95f.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/5/4/54a5f95f-s.JPG" width="159" height="95" border="0" alt="54a5f95f.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回は海外メーカーの出展が3社だけと、寂しい状況の中、これが見られてうれしかったのがこのLotus Evora。<br>
<br>
基本的にはエリーゼを基本としたフレームながら、一応4人乗り（？）で、なんといってもスタイルがかっこいい。<br>
<br>
ロータスというイメージからすると、1350kgもある車重とエスティマのエンジンっていうのが冴えない感じがするものの、かなり欲しいクルマの一台です。<br>
えっ？.....900万円かぁ。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>東京モーターショー報告。＜その3＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400607.html" />
<modified>2009-10-26T11:49:55Z</modified> 
<issued>2009-10-26T20:49:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1400607</id> 
<summary type="text/plain">トヨタブースの中で、最もカメラに囲まれていたのは「FT-86 Concept」。
我々の世代で”86”と数字を出されたら、FRの最も手軽で楽しいクルマ、レビン&amp;トレノですよね！（我々世代じゃなくても漫画で有名か？）
トヨタとスバルが提携した時から噂はありましたが、遂にカタ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400607.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/7/1/71671e66.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/7/1/71671e66-s.JPG" width="160" height="95" border="0" alt="71671e66.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>トヨタブースの中で、最もカメラに囲まれていたのは「FT-86 Concept」。<br>
我々の世代で”86”と数字を出されたら、FRの最も手軽で楽しいクルマ、レビン&トレノですよね！（我々世代じゃなくても漫画で有名か？）<br>
トヨタとスバルが提携した時から噂はありましたが、遂にカタチになって来たんですね～！<br>
<br>
エンジンは、水平対向4気筒2LのNAエンジンだそうで、パワーこそそれほどでもないのでしょうが、低重心でインプレッサのFR版といった感じで、期待が持てますね～。<br>
ボディ全サイズも全長4,160mm、全幅1,760mm、全高は1,260mmで、今のクルマにしてはコンパクト。安全基準をクリアするための重量がどのくらいになるかがネックですけどね～。<br>
これが発売されたら、トヨタが狙っている”若い層にクルマの楽しさを知ってもらう...」なんていうより、結構オジサンが買うでしょ？！絶対.....。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
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<author>
<name>arawashiken</name> 
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<title>東京モーターショー報告。＜その4＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400605.html" />
<modified>2009-10-26T11:49:13Z</modified> 
<issued>2009-10-26T20:49:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1400605</id> 
<summary type="text/plain">今回は、クルマもバイクも両方持っているメーカーは、同一ブースになっているんで、かなり見やすいです。

こちらは、ホンダの新型バイクVFR1200F。
もうバイクでもデュアルクラッチ、スロットル・バイ・ワイヤの時代なんですね～。

スタイル的には、あんまり「最新鋭...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400605.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/1/7/179db644.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/1/7/179db644-s.JPG" width="160" height="125" border="0" alt="179db644.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回は、クルマもバイクも両方持っているメーカーは、同一ブースになっているんで、かなり見やすいです。<br>
<br>
こちらは、ホンダの新型バイクVFR1200F。<br>
もうバイクでもデュアルクラッチ、スロットル・バイ・ワイヤの時代なんですね～。<br>
<br>
スタイル的には、あんまり「最新鋭です！」って感じでもなく、それでいて無駄な部分が無く、シュッとしててかなり好きなタイプです。<br>
....バイクです。バイク....（？）。<br>
<br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>東京モーターショー報告。＜その5＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400602.html" />
<modified>2009-10-26T11:48:04Z</modified> 
<issued>2009-10-26T20:48:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1400602</id> 
<summary type="text/plain">ヤマハで目を惹いたのが、個人的にはSR400のインジェクションバージョンだったのですが、もっと「最新」っていうことで気になったのが、このYZ450F。

重量マスの集中化を追求しているんだと思いますが、後傾したエンジンと、前方吸気、後方排気にびっくりです。

バイク...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400602.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/0/d/0d5ad76c.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/0/d/0d5ad76c-s.JPG" width="159" height="101" border="0" alt="0d5ad76c.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ヤマハで目を惹いたのが、個人的にはSR400のインジェクションバージョンだったのですが、もっと「最新」っていうことで気になったのが、このYZ450F。<br>
<br>
重量マスの集中化を追求しているんだと思いますが、後傾したエンジンと、前方吸気、後方排気にびっくりです。<br>
<br>
バイクのインジェクション化が進むと、今度はこんなレイアウトが主流になっていくんでしょうかね？<br>
しかし、見るからに速そう！<br>
<br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>東京モーターショー報告。＜その6＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400600.html" />
<modified>2009-10-26T11:46:54Z</modified> 
<issued>2009-10-26T20:46:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1400600</id> 
<summary type="text/plain">いつも懐かしモノに目が行ってしまうのは、年寄りの証拠....？ですが、どうしても見ずにはいられませんでした。

あのミーハーな誰もかれもが乗っていた、ファミリアが「第一回のカーオブザイヤー受賞車」として飾られていました。
80年代中頃、泥汚れのラリー車を転がし...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1400600.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/c/c/cca9710f.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/c/c/cca9710f-s.JPG" width="160" height="111" border="0" alt="cca9710f.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>いつも懐かしモノに目が行ってしまうのは、年寄りの証拠....？ですが、どうしても見ずにはいられませんでした。<br>
<br>
あのミーハーな誰もかれもが乗っていた、ファミリアが「第一回のカーオブザイヤー受賞車」として飾られていました。<br>
80年代中頃、泥汚れのラリー車を転がしていた自分とは、まったく正反対のところにいる学生が乗っていましたね～！<br>
と、それをバカにしつつも、このクルマを貸してもらうと妙にうれしかったりなんかして...（恥）。<br>
さすがに清里で、サーフボード乗っけたコイツが走って来たのを目撃した時は閉口しましたが...（爆）。<br>
<br>
ここには、歴代のカーオブザイヤーカーが展示されていて、他にも懐かしいクルマがたくさんありました。<br>
<br>
他に、子供たちの描いた未来のクルマの絵なども多数飾られており、いかにも出展者減のスペースを埋めたという感は否めませんが、今回は屋外を試乗できるコースもあり、各ブースを細かく見れば結構楽しめるショーになっていました。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
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<author>
<name>arawashiken</name> 
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<title>レッドブル・ボックスカートレースに行ってきました。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1392409.html" />
<modified>2009-10-12T15:28:33Z</modified> 
<issued>2009-10-13T00:28:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1392409</id> 
<summary type="text/plain">11日（日）、お台場の夢の大橋で開催された、RED BULL BOX CART RACEを観に行ってきました。
海外からの面白映像などでは観ていたので、日本初開催と聞いてぜひ出場したい！と思った時には、既に締め切られていて後の祭り....。
しかし、結果的には600組を超える応募の中か...</summary> 
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1392409.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/9/f/9fe9f79e.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/9/f/9fe9f79e-s.JPG" width="159" height="119" border="0" alt="9fe9f79e.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>11日（日）、お台場の夢の大橋で開催された、RED BULL BOX CART RACEを観に行ってきました。<br>
海外からの面白映像などでは観ていたので、日本初開催と聞いてぜひ出場したい！と思った時には、既に締め切られていて後の祭り....。<br>
しかし、結果的には600組を超える応募の中から77組が決勝に選出されたたということで、かなり狭き門ということを現場のスタート前のMCで知りました（恥）。<br>
既にそんな多くの人が興味を持っていたなんて....。<br>
走り始めたカートや、パドックでのカートを見ていると、再度びっくり！<br>
みなさん、カートの作りこみがかなりマジです。<br>
溶接したフレームはもちろん、サスペンションまで凝った作りになっていて、思い思いのユニークな外観とは裏腹に、かなり真面目なエンジニアリングが入っています（笑）。<br>
気軽に参加してみようなんて考えちゃいけないイベントだということが、よ～くわかりました。<br>
ただ、開催地の夢の大橋は勾配が緩く、惰性のみで走らなければならないレギュレーションとしては、つらいジオメトリーの車両が多かったですね～。<br>
海外映像では、相当のスピードでコーナーに進入し、横転したりするので、みなさんそれをイメージして、かなりキャンバーをつけたんだと思いますが、あの緩斜面ではそれが抵抗になっていたようでした。<br>
審査員には、片山右京氏や室屋選手（エアレースのパイロット）、マリエなど５人で、タイムやマシンの完成度だけではなく、ドライバーとチームのパフォーマンス、さらにスタート前に与えられる30秒間のアピールタイムが含まれているのですが、結局はぶっちぎりで”えげつなく”速かったスーパーアグリチームが優勝...。観客にとっては競う基準がよくわからないというのが本音ではありますが、そんなことはどうでもいいくらい、面白い大会でした。<br>
おかげで同じお台場でやっていたモータースポーツジャパンは見逃しました（爆）。<br>
<br>
写真はフジテレビのＳＰＯＲＴチームのカート。結構速かったし、コースサイドをカートを追いかけて走って行った本田アナが、かなり魅力的でした。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
http://www.mars-plan.com/index.html<br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>レンタルカート耐久レースで大笑いしてきました</title> 
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<modified>2009-09-14T03:42:33Z</modified> 
<issued>2009-09-14T12:42:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1373239</id> 
<summary type="text/plain">昨日夜、埼玉県飯能市にあるフォーミュランドRA！飯能にて、レンタルカートを使っての耐久レースをして来ました。
このレース、コースとカート8～10台を2時間占有して、その場の即席チームで予選とレースを行っているもので、年に3～4回、既に今年で15年（以上？）開催し続...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1373239.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/b/3/b3003e62.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/b/3/b3003e62-s.jpg" width="159" height="102" border="0" alt="b3003e62.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日夜、埼玉県飯能市にあるフォーミュランドRA！飯能にて、レンタルカートを使っての耐久レースをして来ました。<br>
このレース、コースとカート8～10台を2時間占有して、その場の即席チームで予選とレースを行っているもので、年に3～4回、既に今年で15年（以上？）開催し続けてきました。<br>
<br>
テレビやラジオで活躍するナレーターの大山尚雄さんが中心となってメンバーを集めていて、俳優さん、声優さんをはじめ、テレビ局やプロダクション、競馬関係の方々から板前さん、時にはプロレーサーまで、実に様々な職業の人がいて、誰が来るのかも毎回の楽しみの一つです。<br>
<br>
このレースの更なるおかしさは、レース結果が出てからメンバーを見て、大山氏と私の主催者特権でハンデを決定するもので、トップでゴールをしたからってみすみす優勝はさせませんし、黄旗無視などはペナルティエリアでの正座30秒（笑）などもあり、総合的かつ勝手に判断して一番頑張ったと思われるチームや、女性が入賞できるような（不）平等なシステムになっています。<br>
昨夜もうっかり主催者である我々がトップでゴールしてしまい、マイナス5ラップを自ら課して10チーム中の5位に脱落しました。<br>
最近はみんなのレベルが上がってしまい、以前は2～3名しか35秒台を出せる人はいなかったのですが、今では7～8人はいるし、初心者の人を抜くテクニックも上手くなってきていて、この判断も難しくなってきています。<br>
<br>
誰がどういった理由でカートやコースを壊しても、参加者全員で均等割りして修理費を出すのを原則としているのですが、昨夜はタイヤが取れたのは1台だけだったし、カウルやガード類の小修理だけで済んだので（おいおい！）、エントリーフィ1万円の中から修理費と様々な賞金も出せました。最後のじゃんけん大会では、エントリーフィを取り戻した人もいて、みんさん楽しんで帰っていただいたみたいです。<br>
<br>
また、来シーズンは4月から行いますが、日程が決まり次第ここでも報告しますので、こんな理不尽を笑って済ませるレースに興味のある方は、ぜひ下記URL内のお問合せよりご連絡ください。<br>
<br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>千葉のサーキット事情</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1368523.html" />
<modified>2009-09-07T04:43:08Z</modified> 
<issued>2009-09-07T13:37:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1368523</id> 
<summary type="text/plain">これまで千葉のサーキットというと、茂原ツインサーキット、新東京サーキットなどミニサーキット、カートコースしかなかったのですが....（●山道とか●岸線、●関道とかは、サーキットではございませんよ...笑）。

先日、芝刈り（とても”遼くん”とかがやっているスポー...</summary> 
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1368523.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/d/8/d8477d9d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/d/8/d8477d9d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="d8477d9d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これまで千葉のサーキットというと、茂原ツインサーキット、新東京サーキットなどミニサーキット、カートコースしかなかったのですが....（●山道とか●岸線、●関道とかは、サーキットではございませんよ...笑）。<br>
<br>
先日、芝刈り（とても”遼くん”とかがやっているスポーツと同じには思えないので...）に行った際、帰り道でふと横をみると、森の上にコンクリート壁とポストらしきものが見えました。<br>
<br>
「おお！これが噂の袖ヶ浦フォレストサーキットか！？」と思い、Ｕターンをして脇の林道を進んでみました。<br>
残念ながらフェンスが張り巡らされており、ガードが厳しくてコースを見ることはできませんでしたが、規模といい垣間見える工事の様子といい、ミニサーキットではなく、さすが本格的な公認取得コースなんなだと感じました。<br>
写真がうまく取れなかった（撮ってもただの森の写真）ので、左の写真はHPよりいただきました。<br>
まだ営業はしていないのかと思いましたが、実はもう開業しているんですね？？<br>
http://www.sodegaura-forest-raceway.com/index.html<br>
自動車メーカーの撮影会など、よく上総アカデミアパークが使われていますが、今度からはここで試乗会も併せて行われるんでしょうね？<br>
<br>
それから、同じくこの日に発見したのが、南千葉サーキット。<br>
ここは700m位のミニサーキットですが、面白いのがパイロンコースがパドックのすぐ脇にあること。<br>
モータースポーツ初心者が操作を勉強しながら、サーキットの走り方の基礎を覚えるのにもってこいですね。<br>
この日は、学生さんが学生フォーミュラを走らせていました。その他にカートやモタード車両なども見受けられ、なんでも楽しめて気軽に行けるサーキットだと感じました。<br>
サーキットのスタッフさんに話を聞いたら、今後はサーキットコース、パイロンコース双方とも拡張する予定とのことで、今後が楽しみです。<br>
http://www.minamichibacircuit.com/<br>
<br>
いよいよ千葉も走れる場所が増えてきました。<br>
アクアラインも安くなったことですし、栃木・茨城方面や関越方面に行かなくても、近場で走りを楽しめるスポットが増えるこは大歓迎ですね。<br>
<br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>ATインターナショナル報告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1330294.html" />
<modified>2009-07-17T05:41:13Z</modified> 
<issued>2009-07-17T14:41:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1330294</id> 
<summary type="text/plain">昨年の幕張メッセに続き、今年は場所をパシフィコ横浜に変えて行われたカーエレクトロニクスの技術展「ATインターナショナル」に行ってきました。
昨年は、現在のカーエレクトロ二クス技術に驚き、今後のクルマについては趣味性が薄れてしまうのでは？という心配の連続でし...</summary> 
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1330294.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/3/0/30a2ef20.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/3/0/30a2ef20-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="30a2ef20.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨年の幕張メッセに続き、今年は場所をパシフィコ横浜に変えて行われたカーエレクトロニクスの技術展「ATインターナショナル」に行ってきました。<br>
昨年は、現在のカーエレクトロ二クス技術に驚き、今後のクルマについては趣味性が薄れてしまうのでは？という心配の連続でした。<br>
<br>
今回も電気自動車、EV充電インフラの進化が多くアピールされていたのと、計測技術やそれを統合した分析ソフトなど、電気素人にはついて行けない部分があったものの、色々なプレゼンをよく聞いていると、いかに人間の感性に適合したところに技術を落とし込むか....ということが語られている、ということに気が付きました。<br>
<br>
また、各講演・セミナーなどでも、技術者の方は皆、話がとても上手で、感心することばかり.....。<br>
プレゼン上、数式が出てきたりすることが多々ありますが、それを一般に分かりやすく「数式を文章として」説明してくれるのは、プレゼンターとしての頭の良さを感じました。<br>
<br>
つまり、それこそ数式を「人間の感性」である言葉にして伝えるわけですから、これら技術者の方々がエレクトロニクスで実践しようとしていることと同じことなのですね。<br>
<br>
どんな時代になっても、技術者さん達が感性を大事にしてくれる以上、走ることへの喜びはずっと続いて行くのだろうと思いったと同時に、昨年感じた心配は杞憂だと気付きました。<br>
<br>
場内撮影禁止だったので残念ですが、油圧や鋼製ワイヤ，シャフトなどの機構を用いず、電気的にステアリング操作を行う「ステア・バイ・ワイヤー」を体感できる大学のブースや、離れたものへ電力供給可能な非接触給電システムなども展示されていて、なかなか興味深いものでした。<br>
<br>
また、トヨタとホンダのハイブリッド車開発担当者さんの話で、電気自動車のバッテリーはまだまだエネルギー密度が足りないので、今後は、まだまだハイブリッド車の時代が続くだろう...ということも分かりました。<br>
<br>
今後とも日本のエレクトロ二クス技術が世界をリードして行くことに期待大ですね。<br>
<br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>ブレーキフルードの選び方＜リピート版＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1327455.html" />
<modified>2009-07-14T02:27:09Z</modified> 
<issued>2009-07-14T11:27:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1327455</id> 
<summary type="text/plain">このところ、いよいよ暑くなってきたせいか、ブレーキフルードに対するご質問をいただいております。
以前（昨年5月）に、一度解説をさせて頂いたのですが、表組のリンクが壊れてしまっていて、読むことが出来ないとのご指摘を受けました。申し訳ありませんでした。
内容を...</summary> 
<dc:subject>クルマ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1327455.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/b/7/b7d9be67.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/arawashiken/imgs/b/7/b7d9be67-s.jpg?15859" width="158" height="59" border="0" alt="b7d9be67.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>このところ、いよいよ暑くなってきたせいか、ブレーキフルードに対するご質問をいただいております。<br>
以前（昨年5月）に、一度解説をさせて頂いたのですが、表組のリンクが壊れてしまっていて、読むことが出来ないとのご指摘を受けました。申し訳ありませんでした。<br>
内容をほぼそのまま、再度ここにアップさせていただきます。<br>
以前に読んで頂いた方も、もう一度復習の意味でご確認いただければ...と思います。<br>
<br>
皆さん、ブレーキフルードの選び方ってどうしてますか？<br>
未だに「DOT5は長期間使えないレース用…」とか、色々な話に惑わされてしまって、なんとなく、首を傾げながら選んでしまってないですか？<br>
多くのお客様からブレーキフルードの選び方についてご質問がありましたので、この機会に解説したいと思います。<br>
<br>
上の表（※）は、FMVSS（米国）規格と、JIS K2233規格「非鉱油系ブレーキ液」に基づくデータの一部に、JCDプロダクツHPに掲載されている性状表のデータを合わせたものです。<br>
※クリックすると別ウインドで大きくなります。<br>
<br>
一見、「なんのこっちゃ？」という数値ですが、これをつぶさに見ていくと、ブレーキフルードの選び方が分かってくるのです。<br>
まず、それぞれの項目を説明しましょう。<br>
<br>
●ドライ沸点---ブレーキフルードが新品の状態で、沸騰する温度ということが出来ます。<br>
●ウエット沸点---ブレーキフルードを半年以上使用（想定）し、水分を3.0～3.2%含んだ場合の沸点です。<br>
　　　もちろん、各々沸点が高い方が、ベーパーロックを起こしにくいと言えます。<br>
●動粘度---マイナス40℃、100℃での液体の硬さを表しています。<br>
　　　数字が大きいほど硬いことを示しています。<br>
<br>
これらの項目をよくご確認いただくと、それぞれの用途が読み取れてくると思います。<br>
<br>
タイムトライアルやレース用に限定して使用している車両であれば、ドライ沸点と、100℃での動粘度が高いものを選びたいので、その二つの数値が最も高い「Type-S」となります。<br>
ただし、-40℃の動粘度をご覧いただくと分かりますが、低温では硬すぎてFMVSSの規格値から外れてしまっていることに注意してください。超寒冷地で行う競技や、一般走行での使用は避けた方が無難です。「Type-S」は、それ程にスポーツ性を重視しているブレーキフルードだという事をご理解ください。<br>
<br>
これに対し、低温を含めて四季を通じて一般的に使いやすいのが「DOT5」です。<br>
ドライ沸点こそ少々「DOT4」に及びませんが、水分を含んでしまっても沸点が高く、同時に低温や高温でも柔らかいことが見てとれます。<br>
特に最近当たり前となってきているABS装着車では、低温時にフルードの動きが硬いと作動にリスクが伴う可能性も高いので、こんなことからも一般走行には「DOT5」が一番向いており、「DOT5はオールマイティ・フルード」と言うことができます。<br>
<br>
で、ここで「DOT4の使い道は？？」という疑問が素直に浮かんでくると思います。<br>
「DOT4」は、まさに「Type-S」と、「DOT5」の中間的な使い方と言っていいでしょう。つまり、ナンバー付車両で、週末などにサーキットを走ったりする使い方には、ドライ沸点と100℃での動粘度が高い「DOT4」がベストな選択となるのです。<br>
お客さんの声では、ノーマル車に近い状態でサーキット走行をしていて、「DOT5」だとABSのフィーリングが"ぐんにゃり"しているので、"しっかり感"が欲しいという理由で、「DOT4」を使用しているという方もいらっしゃるほどです。<br>
（ノーマルブレーキのワンメイクレース車両では、ABSの剛性感アップに「Type-S」が好評です）<br>
<br>
ざっくりとご説明しましたが、ブレーキフルード選びの参考になりましたでしょうか？<br>
「DOT5はすぐに水分を含んでしまうからレース用！」なんて、古い伝説に惑わされることなく、ご自身の用途に合ったフルード選択をしてください。<br>
<br>
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<name>arawashiken</name> 
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<title>ASHアッシュオイルの適合について＜国産車編１　レクサス車お問合せBest 3＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1310603.html" />
<modified>2009-06-24T13:44:02Z</modified> 
<issued>2009-06-24T22:44:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1310603</id> 
<summary type="text/plain">またまたご無沙汰しておりました。
適合について「お問合せBest 3」でご紹介しましたが、好評のようで、多くのお問い合わせをいただきました。
引き続き、適合についてのお問合せの多い車種、メーカー別にご紹介していきたいと思います。

実は、国産車でかなり多いお問...</summary> 
<dc:subject>オイル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1310603.html">
<![CDATA[またまたご無沙汰しておりました。<br>
適合について「お問合せBest 3」でご紹介しましたが、好評のようで、多くのお問い合わせをいただきました。<br>
引き続き、適合についてのお問合せの多い車種、メーカー別にご紹介していきたいと思います。<br>
<br>
実は、国産車でかなり多いお問合せがレクサス車についてなのです。<br>
聞く話によれば、エンジン、駆動系とも油温が上がりやすいようで、飛ばすオーナーさんは、油温が上がった時にフィーリング悪化として感じ取られるみたいです。<br>
特にATFの油温上昇は、シフトフィールに影響を与えているようです（自分で体験したことがありませんので、あくまで聞いている話です）。<br>
基本的にレクサスディーラーさんでは、ATF交換作業はしておりませんが、中には不具合対策としてA.S.H.ATFに交換しているお店もあるようです。<br>
<br>
当マルスマーケットでは、個人のお客様にATFの販売しておりません。<br>
これは、個人購入されても交換作業を持ち込みで受け付けてくれるショップさんなどを探すのが難しいだろうということと、作業時に何リッターのATFを使用するのかを判断するのが難しいためですので、ご了承ください。<br>
ATF交換を検討されている方は、まずディーラーさんに確認後、NGでしたら、最寄りのショップさんにご相談してみてください。<br>
もし心当たりがない場合は、メールにお住まいの地域をご記入の上、お問合せください。お近くの取扱ショップをご紹介できるかもしれません。<br>
<br>
さて、前回までと同様、各車とも下の様な用途別に分けております。<br>
<br>
・一般走行：<br>
一般道・高速道路120km未満の通常（笑）走行<br>
<br>
・スポ－ツ走行：<br>
一般道でもワインディングを楽しんだり、高速道路120km以上で走行<br>
<br>
・サーキット走行：<br>
サーキット走行・競技など長時間に及ぶハードな走行<br>
<br>
★印はATF<br>
<br>
■レクサス編<br>
<br>
Best①レクサス IS　4GR-FSE（純正：5W-30）<br>
<br>
●一般走行<br>
・FS 5W-30<br>
・VSE 5W-30<br>
・VFS 5W-30<br>
・VFS 10W-30<br>
★FS ATF or VFS ATF<br>
<br>
●スポ－ツ走行<br>
・FSE 5W-30<br>
・FSE 5W-40<br>
・FS 5W-30<br>
・FS 5W-40<br>
・VSE 5W-30<br>
・VSE 5W-40<br>
★FS ATF <br>
<br>
<br>
Best②レクサス IS-F　2UR-GSE（純正：5W-30）<br>
<br>
●一般走行<br>
・FSE 5W-30<br>
・FS 5W-30<br>
・VSE 5W-30<br>
・VFS 5W-30<br>
★FS ATF or VFS ATF<br>
<br>
●スポ－ツ走行<br>
・FSE 5W-30<br>
・FSE 5W-40<br>
・FS 5W-30<br>
・FS 5W-40<br>
・VSE 5W-30<br>
・VSE 5W-40<br>
★FS ATF<br>
<br>
●サーキット走行<br>
・FSE 5W-40<br>
・FSE 10W-40<br>
★FS ATF<br>
<br>
<br>
Best③レクサス LSハイブリッド　2UR-FSE（純正：0W-20）<br>
<br>
●一般走行<br>
・FSE 5W-30<br>
・FS 5W-30<br>
・VSE 5W-30<br>
・VFS 5W-30<br>
★FS ATF or VFS ATF<br>
<br>
●スポ－ツ走行<br>
・FSE 5W-30<br>
・FSE 5W-40<br>
・FS 5W-30<br>
・FS 5W-40<br>
・VSE 5W-30<br>
・VSE 5W-40<br>
★FS ATF<br>
<br>
※今回、現実的な面から②のIS-F以外の「サーキット走行」の項目はありません。<br>
<br>
その他の車種への適合に関してはお問合せください。<br>
お問合せは下記内のお問合せフォームよりお願いします。<br>
<br>
アッシュオイル：ASHオイルのWeb通信販売 >><br>
http://www.mars-plan.com/index.html<br>
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</content>
<author>
<name>arawashiken</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ASHアッシュオイルの適合について＜ドイツ車編３　フォルクスワーゲンお問合せBest 3＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://maruten.livedoor.biz/archives/1286126.html" />
<modified>2009-05-28T23:55:26Z</modified> 
<issued>2009-05-29T08:55:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:arawashiken.1286126</id> 
<summary type="text/plain">引き続き今回はフォルクスワーゲン編です。前回同様に各車とも使用用途別に分けております。 

・一般走行：
一般道・高速道路120km/h未満の通常（笑）走行

・スポ－ツ走行：
一般道でもワインディングを楽しんだり、高速道路120km/h以上で走行

・サーキット走行：...</summary> 
<dc:subject>オイル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://maruten.livedoor.biz/archives/1286126.html">
<![CDATA[引き続き今回はフォルクスワーゲン編です。前回同様に各車とも使用用途別に分けております。 <br>
<br>
・一般走行：<br>
一般道・高速道路120km/h未満の通常（笑）走行<br>
<br>
・スポ－ツ走行：<br>
一般道でもワインディングを楽しんだり、高速道路120km/h以上で走行<br>
<br>
・サーキット走行：<br>
サーキット走行・競技など長時間に及ぶハードな走行<br>
<br>
Best①ゴルフⅤ 2.0Lターボ（BWA）<br>
<br>
●一般走行<br>
・FS 10W-40（100%PAO＋エステル化学合成オイル）<br>
・VSE 10W-40（100%VHVI＋エステル化学合成オイル）<br>
・PSE 10W-40（部分エステル化学合成オイル）<br>
・VFS 10W-40（100%VHVI化学合成オイル）<br>
<br>
●スポ－ツ走行<br>
・FSE 10W-40（100%エステル化学合成オイル）<br>
・FS 10W-40（100%PAO＋エステル化学合成オイル）<br>
・VSE 10W-40（100%VHVI＋エステル化学合成オイル）<br>
・PSE 10W-40（部分エステル化学合成オイル）<br>
<br>
●サーキット走行<br>
・FSE 10W-50（100%エステル化学合成オイル）<br>
・FSE 10W-40（100%エステル化学合成オイル）<br>
<br>
※純正指定オイルが10W-40のヴァリアント、ジェッタ、パサートも同様の適合<br>
<br>
<br>
Best②トゥアレグ 4.2L（BAR,AXQ）・トゥアレグ 3.2L（AZZ）<br>
<br>
●一般走行<br>
・FS 10W-40（100%PAO＋エステル化学合成オイル）<br>
・VSE 10W-40（100%VHVI＋エステル化学合成オイル）<br>
・PSE 10W-40（部分エステル化学合成オイル）<br>
・VFS 10W-40（100%VHVI化学合成オイル）<br>
<br>
●スポ－ツ走行<br>
・FSE 10W-40（100%エステル化学合成オイル）<br>
・FS 10W-40（100%PAO＋エステル化学合成オイル）<br>
・VSE 10W-40（100%VHVI＋エステル化学合成オイル）<br>
・PSE 10W-40（部分エステル化学合成オイル）<br>
<br>
●サーキット走行<br>
・FSE 10W-50（100%エステル化学合成オイル）<br>
・FSE 10W-40（100%エステル化学合成オイル）<br>
<br>
※純正指定オイルが5W-40のW12 6.0Lも同様の適合<br>
<br>
<br>
Best③ゴルフⅤ 3.2L（BUB）<br>
<br>
●一般走行<br>
・VSE 10W-50（100%VHVI＋エステル化学合成オイル）<br>
・PSE 15W-50（部分エステル化学合成オイル）<br>
<br>
●スポ－ツ走行<br>
・FSE 10W-50（100%エステル化学合成オイル）<br>
・FSE 15W-50（100%エステル化学合成オイル）<br>
・FS 10W-50（100%PAO＋エステル化学合成オイル）<br>
・FS 15W-50（100%PAO＋エステル化学合成オイル）<br>
<br>
●サーキット走行<br>
・FSE 15W-50（100%PAO＋エステル化学合成オイル）<br>
<br>
その他の車種への適合に関してはお問合せください。<br>
お問合せは下記内のお問合せフォームよりお願いします。<br>
<br>
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★ご注意★<br>
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<name>arawashiken</name> 
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